• 新規会員登録はこちら すぐに使える300ポイント進呈!
  • 当店独自の保証があります。詳しくはこちら

カテゴリから選ぶ











2019年 05月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
今日
休業日
2019年 06月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       
[OWNER]
 

■ポリッシャー操作のコツ

業務用電動ポリッシャーの使い方にはちょっとしたコツがあります。
初めて使うときはちょっと不安なポリッシャーですが、なれると簡単、手作業と比べると楽チン、
ポリッシャーで作業効率をアップ!
ポリッシャーの運転方法の基本はポリッシャー本体の床と接する面を水平状態に保つことです。
水平状態から4方向(前後左右)にほんの少し傾けることによりポリッシャー自身の回転を利用し、移動させます。
重いポリッシャーを力を使い移動させるわけではありません。
付属のキャスターを使って移動するわけでもなく、 キャスターは使用場所までポリッシャーを運ぶために使用します。
作業中はキャスターを使用しません。

ではポリッシャーの動かし方を順番に見ていきましょう。

 

1.まずポリッシャーを横倒しにして軸の爪にしっかりブラシを固定して起こしてください。

 ブラシやパッド台をポリッシャー下側の取付金具に押し込み、

 左に回して噛み合わせ、しっかりと取り付けてください。
 この際、噛み合わせて引っかけるだけなので、取れそうで不安と思われる方も多いですが、

 ポリッシャーの回転方向とは逆に噛み合わせますので、

 ポリッシャーが回転しているときにブラシ、パッド台が取れてしまうことはありません。
 

 

2.ハンドル下部のレバーを上げるとハンドルを倒すことができます。
 腰のあたりでハンドルを固定してください。ペダル式の場合はペダルを踏んで
 腰のあたりまで倒します。

 ハンドルの位置は腰の高さが良いでしょう。

 試しにポリッシャーを運転する場合は必ず広くて障害物のない場所で、

 洗剤や水などを撒いて床面との抵抗を少なくしてから行ってください。
 

3.スイッチ(切)を確認してからコンセントを差し込んでください。
 
初めての方はポリッシャーが左右に振れても人や壁に当たらないような広い場所で。
 また、念のためコンセントの差し込みのところに待機していただければ、万一
 ポリッシャーが大きく振れても、コンセントを抜けば止まりますので使用される方も
 心強いと思います。

 
4.床に対してポリッシャー本体の水平を確認してからスイッチを入れて下さい。
 スイッチを入れるときはハンドルを上下させないようにして下さい。

5.スイッチを入れると、初心者の方はまず本体がその場で安定する位置を覚えて
 ください。(ハンドルの高さを覚えてください。)
 本体が水平ならスイッチを入れてもほとんど左右に振られません。
 ポリッシャーは回転を利用して左右に移動しますので、今の安定している場所から
 ハンドルを少し上下することで、ポリッシャーが左右に移動します。
 あとは経験を積んでいただくことです。

 参考:
 ポリッシャーの左右(横)移動
  左への移動はハンドルを軽く押下げる
  右への移動はハンドルを軽く持上げる
  ポリッシャーは力を使って移動させるのではなくブラシ、パッドの回転する力を使い、

  水平の状態からほんの少し傾けることでポリッシャーの操作が出来ます。
 ポリッシャーの前後移動
  前進はハンドルの右手側を軽く持上げる
  後退はハンドルの左手側を軽く持上げる
  これも横移動と同じで水平の状態から少しだけ傾けることによりポリッシャー 本体を操作します。

6.ブラシの外し方
 使用後はポリッシャー裏の軸の爪とプレートの爪のスキマに
 マイナスドライバーを差し込み、ドライバーを少し左右に
抉(こじ)ると簡単に外れます。

 作業を中断したり、終了したときはプラグをコンセントから取り外し、

 コードを巻き取ってください。
 誤って電源を入れてしまったり、コードに足が引っかかったりするのを防ぎます。

 ポリッシャーご使用後はブラシやパッド台などを本体から外し、 汚れを落として乾燥した場所に保管してください。
 ポリッシャー本体にブラシ、パッドを取り付けたまま保管していると、

 ブラシの毛やパッドが使用できない形に変形したり、使用寿命が短くなります。
 ワックスの残りカスがこびり付き、ブラシ、パッド台がポリッシャー本体から

 取り外しにくくなることもありますのでキレイに保ってください。
 ハンドルや本体の汚れは湿った布などで拭き取り、風通しのよい場所に保管してください。
 また車輪やハンドル取付部分などの可動箇所には時々油を注してください。

 密閉式(防滴型)ポリッシャーである、ないに関わらず、 本体に直接水を掛けたり、

 モーター部分などに水が掛かるようなことは絶対に避けてください。 本体に水が入ると

 故障・漏電の原因となります。

 




--------------------------------------------------------------------

■ポリッシャー付属品の用途と取付方

パッドでの洗浄・剥離
Pタイルなど摩擦の少ないフラットな床面にはパッドで清掃するのがおススメです。
パッドの種類を変えれば、石材にもお使いいただけます。
ポリッシャー パッド台 取付 方法 手順1 ポリッシャーを倒す
ポリッシャー パッド台 取付 方法 手順2 このポリッシャーは4ツ爪です。
4ツ目タイプのプレートを
セットしたパッド台を合わせる。
ポリッシャー パッド台 取付 方法 手順3 パッド台を反時計回りに
回転させる。
ポリッシャー パッド台 取付 方法 手順4 爪に金具が入り込みます。
ポリッシャー パッド台 取付 方法 手順5 そのまま、パッドと付ける。
ポリッシャー パッド台 取付 方法 手順6 ポリッシャーをゆっくり起こせば
完了。
正しくプレートをつけていれば、
パッド台のかみ合わせが
弱くても、ポリッシャーを回せば、
回転方向への力により、
パッド台は外れることは
ありません。
ポリッシャー パッド台 取付 方法 手順7 ※参考
A:パッド台
B:プレート(4ツ爪)
C:パッド 緑(洗浄用)
D:パッド 黒(剥離用)
ナイロンブラシの場合
コンクリートやお風呂やトイレのタイルなど、
摩擦が多い床面にはナイロンブラシがおススメです。
ポリッシャー ブラシ台 取付 方法 手順1 ポリッシャーを倒す。
ポリッシャー ブラシ 取付 方法 手順2 このポリッシャーは4ツ爪です。
4ツ目タイプのプレートを
セットしたナイロンブラシを
合わせる。
ポリッシャー ブラシ 取付 方法 手順3 ナイロンブラシを
反時計回りに回転させる。
ポリッシャー ブラシ 取付 方法 手順4 爪に金具が入り込みます。
ポリッシャー ブラシ 取付 方法 手順5 ポリッシャーをゆっくり起こせば
完了。
正しくプレートをつけていれば、
ナイロンブラシのかみ合わせが
弱くても、ポリッシャーを回せば、
回転方向への力により、
ナイロンブラシは外れることは
ありません。

■ブラシや、パッドが外れない時には…

ポリッシャー ブラシ 外れない はずれない とれない 取れない 取る方法1 1.マイナスドライバーを
用意する
ポリッシャー ブラシ 外れない はずれない とれない 取れない 取る方法2 2.Aの穴に差し込む
ポリッシャー ブラシ 外れない はずれない とれない 取れない 取る方法3 3.矢印の方向へ
マイナスドライバーを倒す。
(てこの原理)


ページトップへ